Microsoft Office Web Apps を使ってみた
Skydriveは25Gのスペースが無料で使えてかなり便利ですね。
今まで保存するだけだったのが、テクニカルプレビューの段階ですが、
さらにそこにエクセルやワードの書類を表示できるようになっています。
エクセルに関しては編集や新規作成までもできてしまいます。
ただかなり限られた機能だけなので、
あくまで従来からのデスクトップ版の補完という位置づけみたいです。
それ以上の機能は最新のデスクトップ版をWebで開いて使う、
という仕組みになってます。
そうはいっても本家だけあってGoogleDocsみたいにレイアウトの崩れもなく、
完成版ではかなり使える予感があります。
エクセルの保存形式は、.xlsx です。以前の.xls形式も表示だけはできますが、
編集する時は .xlsxの複製を作ってそれを編集という形です。
前のバージョンを使っている僕としてはそこがちょっと手間ですが。
ワードももうすぐ編集、新規作成もできるようになるということなので、
無料で使える、しかもどこでも編集できるというのはかなり魅力ですね。
なんでもデフレと呼ばないで
新聞を読んでいたら、経済の専門家と称する人が、
デフレの例として、g.u.の990円のジーンズをあげて、
ファーストリテイリングが悪いみたいに書いていたけど、
何で勘違いするのかな。
ちゃんと利益を取って商品を安く提供できるのは立派な企業活動でしょう?
問題は利益も取れないのに追随しているライバル企業にある。
(もはやライバルとも呼べないかもわからないけど )
そんなに急に品質の高いものを安くできるわけはないのだから、
なりふり構わず、採算度外視しか考えられない。
デフレとはまさしくそういった追随している企業から起こるもの。
低価格戦略とデフレは別のものです。
またあまりに安いものを買うから、デフレになるといって、
庶民を責めるのも間違っている。
買わなくてもその企業が利益が取れないのは一緒なんだから。
今年の抱負みたいなもの
気持ち的には、深く考えず、流れに身を任せて、のんびり生きていこう。
ただその一方理性的には、緻密に論理を組み立て、計画的に生きていこう。
つまり、自分で変化させることができることだけに力を注ぎ、
変化させることができないものに心を煩わされるのは避けよう。
twitterにはまっている、のかな?
この手のものはあまり自分には向かないと思っていたのですが、
iPhoneにはtwitterクライアントというアプリが有料、無料と
数多く揃っていて、出来心でTwitterrificというのを落としてみました。
twitter のアカウント自体は、2年ほど前におそらくネタフルで見て、
試しに取ってみましたが、よく使い方がわからずに放置状態でしたので、
今回それをそのまま使用。すると前とは世界が違っていたのですね。
春から広瀬香美さんや勝間和代さんといった有名人が始めたのもあって、
急速に利用者を増やしていた ようです。
iPhoneアプリにはまっていたのもあって、いくつかのクライアント・アプリを
ためしていたら、必ず毎日つぶやくようになりました。
徐々にフォローしてくれる人も増えていき、気がついたらかなりの時間twitter
に取られています。
アメリカでの調査ですが、全ユーザーの85.3%の人は1日1回も投稿しない、
そうですが、使い方がよくわからないのか、飽きたらそんなものになるのか、
今のところ実験中です。
ただ言えることは、ブログの更新頻度がかなり落ちますね。
携帯版ができたんですね。それとWordPressのアプリの話を。
今日、久しぶりにiPhoneからアクセスしたら、
携帯用の画面に自動で変換されていましたね。
サーバーにインストールするほうのWordPressでは
そういったプラグインがありましたが、
このホスティング型のWordPress.comでもプラグインを使ったのと同じように
いろいろな機能を追加してくれるようですね。さすが老舗という感じです。
それと、iPhoneからエントリーできるWordPressのアプリの
バージョン2が出ていたんですが、
前のバージョンのアップデートではなく、別アプリの扱いになってました。
あまり使っていないので詳しくはわかりませんが、
前のバージョンの方が良いような気がします。
そういった人のために残しているのでしょうか。
これは非常に良くできたアプリなので、WordPress+iPhone の人は必携ですね。
無料ですし。
iPhoneの調子が悪いと思ったら

最近、ホームボタンを押してもスリープから復帰しないことが度々ありました。
いろいろなアプリを入れているので、何かが悪さをしているのかと思い、
可能性のあるものをいくつか消しましたが、直りません。
後は初期化しか無いなと思っていたところに
OS 3.1.2のアップデートと共に上記のお知らせが。
何のことは無い、OSのバグだったんですね。解決!よかった。
アマゾン「Kindle」が日本上陸
アマゾンで電子ブックリーダーの「Kindle」が日本でも買えるようになりました。
と言ってもクリックすれば、アメリカのアマゾンに飛んでそこから買うという
形なのですが、279ドル(約25,000円)と決して安くはないお値段。
コンテンツも今のところは日本語の物はありません。
近々対応とのことですが、今は洋書しか読めませんね。
でもこういうデバイスには未来を感じますね。
パソコンではなかなか長時間読むというのはつらいですが、
iPhoneなら「i文庫」なんかのアプリでは、かなり読みやすいですからね。
音楽ではダウンロードでの購入がどんどん増えてきていますが、
本もあるジャンルではおそらくそうなっていくのでしょう。
とにかく蔵書家にとっては置くスペースに悩むという問題が解決されますね。
それと上の写真ですが、
ダッシュボードにあった「プレミアム画像の利用が可能になりました」、
というお知らせで知ったのですが、WordPress.comではPicAppというサイトから、
かなりの種類の画像を取り込めるようになりました。ちょっと便利ですね。
先が読めない
秋になったというのに、
30度を越えたりして気温も読めないですね。
経済も先行き不透明。
政治も民主党に変わり実際どう変化するのか、
読めない。
「ブラックスワン」という本を読んでいると、
もともと確かな予測なんて無い、ということが、
よくわかるんだけど、
やはり今の時代はわからなさすぎるよね。
iPhoneユーザーは増えるかな?
新型iPhoneがでましたね。
予測されていたようにビデオ機能の追加がメインで、
あとはカメラが3メガのオートフォーカスになったのが、
大きな変更点でした。
処理スピードも上がったそうだけど、僕にとっては、
新しいのが絶対ほしい!というほどでもないです。
根本的な部分でのiPhoneの使いやすさ、楽しさは、
すでにできあがっていると思うのです。
iPhoneってどう?と聞かれたとき、楽しいよって、
答える人が多いと思うのですが、
普通は携帯電話には便利だとか使いやすい、
とかっていう答えですよね。
以前には
Windowsモバイルのアドエスを使っていたのですが、
まったくタッチパネルの感触が違いますね。
生理的に人間がなじみやすい感覚なんです。
使ったことがない人には伝えにくいんですが、
そこらへんはやはりMacとおなじです。
小さなMacというのは本当でした。
今回の新型が起爆剤になって、
この楽しさをもっといっぱいの人に味わってほしいです。
ソフトバンクも値上げせずに現行機種とおなじ価格、
割安になるキャンペーンも対象とのことです。
なぜ売れるのか「1Q84」?
村上春樹の新作「1Q84」が発売前から増刷が掛かり、
発売後10日ぐらい経った今でも
なかなか手に入らない状態が続いています。
アマゾンでも「2〜5週間」、セブンアンドワイでも
「入荷したらメールでお知らせ」となっています。
ファンとしては嬉しいんだけど、なんか変。
「ノルウェイの森」は確かにベストセラーになったけれど、
あれは村上春樹らしくない一般に読みやすい(わかりやすい)
恋愛小説でしたよね。
ところが今回のはやはりいつもの「村上ワールド」らしいし、
コアなファン以外の人が先を争って買う ものでは無い、
と思うのですが。
話題になった「海辺のカフカ」も
これほど初めから売れまくるということではなかったし、
「ノルウェイの森」もじわりじわりと
口コミで広がって行った印象があります。
マーケティング的に見た場合、不況不況と言われながらも、
ただ消費を抑えるだけではなく、
本当に価値のあるものなら買いたいという心理、
言い換えれば、買わないのはお金がないからでは無く、
本当に欲しいものが無いから。
そういったところに「1Q84」が現れたとも
考えられるのかな。
ボードリヤールが言ったように
「消費は欲望(エクスタシー)である」 というのは、
小さな子供が「何か買って買って」とねだるように、
年齢性別を越えて根本的に持っている気持ちなんですからね。
関西のセブンイレブン限定で発売された、
毎日放送「ちちんぷいぷい」とのタイアップ の
「角の☆印弁当」も売り切れ続発で、
なかなか手に入りにくい現象が続いてました。
やはり大事なのは、「買う理由 」を作ってあげることですね。